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WEBラジオ「きちラジ」で新曲が聴けます。

ファンサイト3周年目を記念してWEBラジオ「きちラジ」が始まりました。
今回は11月8日(日)上仁樹誕生祭~妖花鬼譚~【2日目】に披露します新曲「異端の鬼」を
お聞きになれます。
通常悪者のイメージの鬼でも、仕事の鬼と言われる事もあるように、器用じゃないけど
泥臭くても「今の現状に抗って頑張っていきたい。灯りを求めてただひたむきに進む、
夢のために」ファンの皆さんと共にというテーマのもと和風ロック超に仕上げてます。
曲は如月さつきさん、歌詞は上仁が考えました。

「異端の鬼」
1.
確かな想いがここにある
泥の中でも咲く花だと
手繰(たぐ)る蜘蛛の糸ひとすじの
灯りを求め飛ぶ羽虫よ

何もできなかったころ
僕だけが止まったまま
来た道さえ見えずに
宵闇(よいやみ)にひとり

君と交わした言葉
君と重ねた時間
暁(あかつき)に染まるひとひら

戦って
失って
涙して
逃げたって
あぁ、焦がれた世界で
異端の鬼と呼ばれ

いつだって
あらがって
ぶつかって
勝ち取った
あぁ、惨めな姿を晒しても
進もう
生きるかぎり

2.
永遠はないと思い知る
時が過ぎれば散る花だと
日常に追われ流れてく
心を殺し舞う傀儡(くぐつ)だ

選ばれずに去っていく
苦しみも分かっている
行く道さえ霞んで
忍び寄る影に

君が呼んでいるなら
君が忘れないなら
何度でも這い上がるから

苛立って
逆らって
争って
傷ついて
あぁ、未熟な心は
真実を捻じ曲げる

偽って
繕って
耐えたって
無駄だった
あぁ、求めた光は遠ざかる
静かに力尽きて



これはまだ夢の途中だと
孤独を選び
立ち続けるのだから

僕はまだ見たい場所がある
君の手を決して離さないから


戦って
失って
涙して
逃げたって
あぁ、焦がれた世界で
異端の鬼と呼ばれ

いつだって
あらがって
ぶつかって
勝ち取った
あぁ、惨めな姿を晒しても
進もう
生きるかぎり
君とともに

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